今日は広島の国際学院大学・立町キャンパスで開催された広島県現職参加教員帰国報告会へ行ってきました。先週末にJICA中国さんから、「お時間あるようでしたら、どうですか?」との声をかけていただき、今日のお昼から出かけた。会場のほうには約30名の方が集まっていましたが、さすが教職員の報告会だけあって、ほとんどの人は学校の先生であった。まあ、月曜に来れるといったら、今、夏休みの学生と先生と・・・自分のような自由人しかいないのは明白だ。恐らく、それもあって私がノミネートされたのだろう(笑。会場行って、自分が妙に浮いている気がしたしね。そもそも先着優先の予約制で、会場は小会議室だったので、人数は限られている感じだった。会場に来ている先生方も、国際協力に興味があったり、現職参加や海外研修に興味があったりする人だけのような感じだったので、少数になるのも頷ける。
今回は2人の教員の方が報告され、1人はこの3月に帰国されたOBの方、もう1人はJOCV経験者ではないが、教員向けの海外研修に参加され、学校で国際協力に関する授業を実践されているという方の計2名の発表でした。
OBの方のほうは、現地でどのような活動をされたかをメインに発表され、話の内容から充実した活動だったのだろうなと感じました。この経験をこれからの授業に生かしていってもらえたらいいなと感じました。
海外研修参加の方のほうは、今、学校でどのような取り組みをされているかをメインに発表されました。私が小学生のときに比べ授業時間も減っているとは思いますが、普通の国語・算数の授業以外の時間は増えたみたいで、その時間を利用して国際協力や国際理解に対する授業を行っているとのことでした。確かに小学生のうちから海外に触れたり、考えたりする時間を持つのは、いいことだなと思いました。特に現在は英語教育が小学校まで降りていこうとしています。「なんで英語を勉強する必要があるの?」って子供に対しては、海外に興味を持ってもらうことで、勉強に対する理由を見つけたり、意識を高めてくれる材料になるかもしれません。
これから自分がどういう活動をしてみようかという、良い参考になりました。これからも機会があれば行ってみようと思いました。モチベーションの維持にも良い内容です。これから参加を考える人にも、オススメですよ。 テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア
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