旅の思い出 『自転車で行こう!』
旅の話を回想していくブログです。折りたたみ自転車"BD1"でのポタリングや山にトレッキング、普通の旅まで色々紹介していきたいと思います。
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久しぶりに釣りをする。
結構良い釣果。



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インド旅行 まとめ
インド旅行の日記を書いています。

旅行中に書いていけなかったので、帰国後、書き加えていっています。
実際の日付で書き加えているので、記事が見にくいと思います。
なんで、まとめの項目が一番上にくるようにしました。
この部分も更新していきますので、よろしくお願いします。

インド旅行 旅の準備編
インド旅行 旅の準備編 その1
インド旅行 旅の準備編 その2
インド旅行 旅の準備編 その3

インド旅行 旅の知識編
インド旅行 旅の知識編 その1
インド旅行 旅の知識編 その2

インド旅行 デリー編
インド旅行 デリー編 その1 〜日本を発つ〜
インド旅行 デリー編 その2 〜デリー空港〜
インド旅行 デリー編 その3 〜リキシャに乗る〜
インド旅行 デリー編 その4 〜旅行会社〜
インド旅行 デリー編 その5 〜オヤジ、再び〜
インド旅行 デリー編 その6 〜ショッピングノススメ〜
インド旅行 デリー編 その7 〜インドの大衆料理屋について〜

テーマ:インド - ジャンル:旅行

ピクニカ
久しぶりに自転車ネタでも。

最近は暑さに比例して、自転車で出かけることが多くなった。
台風やら突如降ってくる雨は別にして、晴れている日はだいたい1日1回は自転車に乗っていた。
特に、ここ数日は引越し準備もあり、それもあり外出が多い。

昔も広島の自転車事情ということで、たまに見かける珍しい自転車を紹介していたけど、今日は2台見かけたので報告しておく。

1台目、ピクニカ

ピクニカタイプ ワンタッチ式折畳み自転車 スマートサイクル

*上の写真はピクニカではなくて、『ピクニカタイプ』の自転車です。

見た瞬間、ちょっとぼろぼろだったので見分けにくかったが、あの独特なフレームで納得。恐らくは折り畳み自転車として使っていないと思われる。これは個人の部分なんでなんとも言いがたいのだけど、広島では結構、折り畳み自転車を折り畳まず使ってる人って多いです。アパートの駐車場やオフィス前に普通に止まってることも多い。ピクニカが止まっているのを見て、「かわいい子が乗っているのかな?」と思い、しばし停止していると持ち主は普通のおっさんだった。ショック!

ピクニカの売りとしては、なんといってもワンタッチで折り畳みができること。・・・なんですが、折り畳めないピクニカも存在するので要注意。しかもブリヂストンサイクルでは現在ピクニカを作っていないので、上のようなピクニカ系の折り畳みが可能な、『ピクニカタイプ』の自転車をよく見かけます。ただ、広島で見かけたピクニカは確かに昔の『ピクニカ』であったので、驚いたというわけです。私の愛用者のBD-1と比べ実は3kgも重い、ピクニカ。しかし、大きさは圧倒的にピクニカのほうが小さい!。車に2台乗せるのも楽なので、車で旅行に行って、旅行先に移動として自転車を使いたいときには非常に便利な一台だと思います。特にピクニカタイプの自転車は妙に安く、1万円を切っている店が多いので、とても購入しやすいです。

今思うと、昔懐かしのオリジナルピクニカに乗っていたあのおっさんは、かなり熱いキャラだったのかもしれない。そういえば、オレのBD-1を結構見てたし、自転車好きな人だったのかもしれない。

2台目、ロビン

ミニツノダRB-6K

*現在の正式名称はミニツノダというらしい

『いやいや、いるはずないよ〜』という方、マジでいました。ツノダのロビン。広島でもセレブの住む住宅地がありまして、そこの近くの公園。公園っていってもこの施設もセレブ仕様な豪華な施設なんですが。実際、上にリンク張ってますが、楽天に存在するのも意外といえば意外。

ロビンっていうのは組み立て式の自転車で、購入すると約50種のパーツの入った状態で届きます。この辺りは宿野輪天堂さんのコチラのページで詳しく紹介されています。それにしてもロビン持っている人ってかなりレアで、自分も初めて遭遇しました。ストライダを見たとき並の衝撃を受けました。どうやらお子さんが乗っているみたいで、たまにお父さんも乗ろうとするのですが、なかなかうまくいかない。それもそのはず。ロビンってめっちゃ小さい!しいていえば、大人が三輪車に乗る感覚なんで、相当きついです。しかし、大人にも愛好者がたくさんいて、大人に乗りやすいようにカスタムしたりする人もいて、なかなか面白い自転車なのだ。

この親子に感動したのが、ちゃんと公園で走っていたところ。実は組み立てた自転車を公道で走ることは禁止されています。この親子の場合、ルールを守って公園で乗っていたので、私としてはとても感心してしまいました。ロビンって自転車の構造を知るのにもいい教材かもしれない。ただ値段を考えると、子供には少し高いかもしれないけど。

こんなステキな自転車と巡り合える広島とも、5日後にサヨナラしないといけない。
次はど田舎だし、その次は・・・日本でもないし、自転車ライフがどんどん厳しくなってきた。



テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

ベリーズってどこだ
先日、広島の友人と引越し前ということで、最後の食事へ出かけた。
インドから帰ってきたときもそうだったのだけど、非日常を送る自分の生活って、周りにはすごく興味があるらしい。

そこで聞かれたのが、

『ベリーズってどこにあるの?』

って内容。

そうだよな〜、普段日本で生活してると、世界の各国がどこにあるかなんて興味ないし、知らなくても生きていけるし、分からないくて当然だよな。
こういう質問がおもしろくて、

『じゃあ、何大陸にあると思う?』

と聞くと、たいてい返ってくる言葉は、

『アフリカ大陸!』

・・・自分の知らない国はたいていアフリカとみなさん考えるようだ。
おもしろいよな〜。
実におもしろい反応だ。

自分の愛読書にこういう本があって、

バカ世界地図 -全世界のバカが考えた脳内ワールドマップ-
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世界中の人からの情報を元に作られた、世界地図なんだけど、これが脳内ワールド全開で、マチュピチュは空を飛んでるし、いやいやそもそもムー大陸ってあるんですか?ということまで突っ込みどころ満載なんだけど。
今回はおもむろにこの本の地図を出すと、

『何かこの地図おかしくない?』

だって。
いや、ほとんどおかしいですよ。
まあ、あまりからかうのもなんなので、まともな地図をすぐ出したのだけど、やっぱりこの本に興味がある人間もいるらしく、話は頓挫してしまうのだけどね。

世界各地に行く際に必ず買っていた本があって、それがこのシリーズ。

中米〈2005~2006年版〉
4478036020「地球の歩き方」編集室

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定番の本、地球の歩き方シリーズ。
実は中米諸国はひとくくりにまとめられていて、ベリーズもこの本で紹介されている国の1つになっている。地図を見せて、メキシコの隣、グアマテラの隣ということを話すと、ようやく納得してくれた。で、『オレが行くのはコロザルってところなんだけど』と言って北のメキシコ国境近くを指さすと、みんな驚く。首都近くのカリブ海側をイメージしていたのだろうか。あとは本見ながら話は膨れていった。

ベリーズという国を調べるに当たって、正直なところ、こういう本があまり出ておらず、自分の中の情報もパーソナルデータくらいでしかない。もっと現地の、もっと生きた情報がほしいなと最近は思うようになっていた。

食事も終わり、コーヒーを飲んでいるときに、ふと言われた。

『そういえな、何しに行くんだっけ?』

いや〜、おもしろいね。
お前たち、本当におもしろい奴らだったよ。
青年海外協力隊で行くんだよというと、これまでの人生で身近にそういう人間はいなかったらしく、また根堀歯堀の質問攻撃が再開された。結局、ファミレスで朝を迎えることになってしまった。

みなさん、徹夜明けの仕事、がんばってください。


テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

【JOCV】 報告会に行ってきた
今日は広島の国際学院大学・立町キャンパスで開催された広島県現職参加教員帰国報告会へ行ってきました。先週末にJICA中国さんから、「お時間あるようでしたら、どうですか?」との声をかけていただき、今日のお昼から出かけた。会場のほうには約30名の方が集まっていましたが、さすが教職員の報告会だけあって、ほとんどの人は学校の先生であった。まあ、月曜に来れるといったら、今、夏休みの学生と先生と・・・自分のような自由人しかいないのは明白だ。恐らく、それもあって私がノミネートされたのだろう(笑。会場行って、自分が妙に浮いている気がしたしね。そもそも先着優先の予約制で、会場は小会議室だったので、人数は限られている感じだった。会場に来ている先生方も、国際協力に興味があったり、現職参加や海外研修に興味があったりする人だけのような感じだったので、少数になるのも頷ける。

今回は2人の教員の方が報告され、1人はこの3月に帰国されたOBの方、もう1人はJOCV経験者ではないが、教員向けの海外研修に参加され、学校で国際協力に関する授業を実践されているという方の計2名の発表でした。

OBの方のほうは、現地でどのような活動をされたかをメインに発表され、話の内容から充実した活動だったのだろうなと感じました。この経験をこれからの授業に生かしていってもらえたらいいなと感じました。

海外研修参加の方のほうは、今、学校でどのような取り組みをされているかをメインに発表されました。私が小学生のときに比べ授業時間も減っているとは思いますが、普通の国語・算数の授業以外の時間は増えたみたいで、その時間を利用して国際協力や国際理解に対する授業を行っているとのことでした。確かに小学生のうちから海外に触れたり、考えたりする時間を持つのは、いいことだなと思いました。特に現在は英語教育が小学校まで降りていこうとしています。「なんで英語を勉強する必要があるの?」って子供に対しては、海外に興味を持ってもらうことで、勉強に対する理由を見つけたり、意識を高めてくれる材料になるかもしれません。

これから自分がどういう活動をしてみようかという、良い参考になりました。これからも機会があれば行ってみようと思いました。モチベーションの維持にも良い内容です。これから参加を考える人にも、オススメですよ。

テーマ:目指せ!青年海外協力隊(JOCV) - ジャンル:福祉・ボランティア

次の行き先は!?
ふと考えることがあって行ってきたインド
その中でいろいろな出会いがあったのだけど。
遠い異国の地で考えていたこと。
それは日本の行く末と、この国に必要なものは?ということ。
これはインドネシアでも、タイでも中国でも・・・
そう、どこでも考えてしまうことなんだ。

今回のインドにしても考えたことは一緒だった。
教育の重要性だ。
やはり教育に対する制度がしっかりしていない国家は、
駄目だと思う。
特に自国の言葉を書くことができない、読めない、
こんな人はアジア各国にはかなり多い。
確かに生きていくことはできるかもしれない。
ただ、学ぶための一番最初の部分が抜けているため、
自分で学ぶことができない。
学習ができないということは、今の自分から先へ進むのは
難しい。

では日本の行く末を考えた場合、何が必要だろうか?
私は国際協力国際理解について考えた。
アジア諸国に行くと、今もなお日本人に対するイメージは悪い。
それは昔のことだけでなく、今の部分もあるんだけど。
中には話して解けるような誤解もあるし、
過去の戦争の部分で、ひたすらsorryしかいえない部分もある。
でもお互いを理解することで開ける道もある。
理解するにはコミュニケーションは必要だ。

そんなことを考えていたときに、インドでFさんと出会う。
Fさんは青年海外協力隊でバングラディシュへ行くことが
決まっているとのこと。
今は、それまでにベンガル語を覚えたくて、
インド周辺のベンガル語の地を回っているらしい。
実際話した時間は2時間程度だったか。
しかし、自分の中でぼんやりあったイメージが固まってきた。
旅の予定を少し早め、帰国する。
そのあとはボランティア活動をしながら、
青年海外協力隊の試験を受けていた。

最近、その結果が発表され、来年の春から2年間、
海外へボランティアへ行くことに決まった。

次の行き先は!?

中米のベリーズ

これからインドコンテンツ以外にも、
青年海外協力隊のほうも書いていこうと思います。